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大阪市立科学館 + ROBO CAFE タケコプター
またも、科学館に行ってしまった。

今回のメインは、前回見逃したプラネタリウムです。

ついに、ついに、大阪市立科学館友の会に入会してしまいました!
これから、毎月『月刊うちゅう』という、
本文"じゅん101"、写真キャプション"じゅん501"という
破天荒な小冊子が届けられます。楽しみー!
しかも、会員専用の様々なイベントも用意されていて、かなり興味深い。
そして、何やら、会員割引という制度がありまして、諸々お安くなるんです。
で、「モノはついで」とオムニマックスのチケットも購入。

15:00
オムニマックス開演

演目は『SOLA MAX』
太陽って太古から神聖なんだぜ、って感じの内容なんですけど、
「太陽は50億年前から燃え続け、50億年後まで燃え続けるのです」
ってフレーズにシビレた。
映像の迫力が、また、とにかく凄くてね。
NASAの場面なんかは、アトラクションとしても十分の迫力。
私たちのように、アングルが変わる度に「ぅほぉぉー」言うてたら、
結構、体力使います。

休む間もなく

16:00
プラネタリウム開演

噂によると、ここのプラネタリウムは、
学芸員さん毎に、企画、ナレーションをご担当されるそう。
故に、行く度違う内容だったり、といった楽しみ方ができます。
今日の演目は、梅田辺りから、26号線に沿っての眺めを基準にして展開。
なまじリアリティがあって、盛り上がりも一入。
ひとしきり盛り上がった所で、更に、追い打ちが!
「では、街の灯りを消してみましょう」

星の数が一気に増える。
「ぅほぉぉおおー☆」

これ、すごいですよ。
みんな、行った方がいいですよ。
近い! デカい!

どれくらいの迫力かと言うと…
「かなりの迫力がありますので、気分が悪くなり易い方は
 下を向く、画面を見ないなどしてください」というアナウンスが入るくらい!

お話を伺っていると、どうやらここのプラネタリウムは、
なんと、世界で5番目に大きいとのこと。
妙に納得。

大阪市指定文化財らしい

科学館を出た私たちは、当然のように徒歩で南下。
プラネタリウムと同じ目線で、空を見たい。




webROBOCAFE.jpg途中、"ROBO CAFE"なる、
ロボットっぽい雑貨がいっぱいのtoy cafeを発見。
これがまた素敵で。
最近流行りのビルヂング的建築物の1Fにあり、
未来的ロボ玩具に囲まれて、お茶ができちゃう。


そんなROBO CAFEで、
凄いモノを発見してしまった。


20051117033049.jpg タケコプター2つセット/1800円ちょい
 1本900円ちょいの計算になります。
「安っすぅー!」
「ぅほぉぉー!!」ニヤリ。
 大きな目の奥を輝かせる相棒。


外に出て2人で確認パッケージを確認すると、、、
小さな文字で『実際に空は飛べません』と。。。
分かってたけど、ちょっとショック。

オナカがいっぱいだったので、お茶すらできませんでしたが、
来週は必ず!
そう、来週も科学館へ行くんです。
友の会専用のイベントがあるんです。
うしし。 


肝心の星はというと、この日は、いみじくも曇り。。。
「ぅほぉぉー」言いながら、南船場まで歩いたのだけど、
星どころか、今、地球と近いらしい火星すら見えず。


20051117033108.jpgしかし、この後も、盛り上がりポイント多く、
めちゃめちゃ「ぅほぉぉー」言う1日に。
この日も、素敵な1日でした。


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2005-11-17 03:35 | nature/science | Comment(21) | Trackback(0)
Comment
nahoちゃんたら・・大阪市立科学館また行ったのね。
友の会があるのそして入ってるの?!! 小3かい?
私も早く行きたいなあ~プラネタリウムも★”
「ぅほぉぉー」連呼の楽しい1日だったのね。
YUKI 2005/11/17(木) 14:07:26) 編集

火星、見えるらしいね。見てないけど。
ひときわ赤く見えるらしい。
タケコプターは飛べないのかー。
背景の肉に目がいきますが…。
まき 2005/11/17(木) 16:06:34) 編集

ロボカフェ行ったんや。
カレーは意外とうまし。

たまにあの地下で打ち合わせしてますぜい。
たむ 2005/11/17(木) 16:44:26) 編集

ロボカフェって知り合いからも聞いて一度行きたかった場所ですわ。ロボットは動かせた?
タケコプター欲しいー!!!
ってか作ってみよー!!!
デンタク 2005/11/17(木) 17:18:04) 編集

会社から徒歩5分やのにいまだに行ったことないなー。
ずっと行きたいと思ってんやけど。
熱いですよ、肥後橋駅周辺!
のぶこ 2005/11/17(木) 20:14:39) 編集

きゃー。
素敵な世界。
いいな~。いいな~。
いいな~。
たろいも 2005/11/17(木) 21:22:55) 編集

ついにプラネタリウム行ったんですね。
羨ましい~なぁ~(笑)
やす 2005/11/17(木) 23:53:05) 編集

●YUKIさん
行ってしまいました、入ってしまいました。。。
小3的行動全開です。
プラネタリウム、物凄く素敵よ。
YUKIさんの感想が聞きたいっ!
naho 2005/11/18(金) 00:21:46) 編集

●まきちゃん
火星見えるよ。今日見ました。
東のちょい南側くらいで、一際明るくて、ちょっと赤っぽいの。
吸い込まれそうになっちゃうよ。
naho 2005/11/18(金) 00:22:00) 編集

●たむさん
あ、やっと来てくれましたね (^ ^) にやりっ。
ロボカフェも行動範囲なんですね。
地下があるなんて、知らなかったー。チェックだわ。
naho 2005/11/18(金) 00:22:27) 編集

●デンタクさん
ロボカフェ、何だか結構有名なんだねー。
タケコプター、、作れるよねー。。。
デンタクさんなら、鉄コプター作れちゃうね。かっこいいかもー☆
naho 2005/11/18(金) 00:23:16) 編集

●のぶこさん
そうか、肥後橋だ!
あのエリア、ノーチェックで、右も左も分からず。。。
ナイス情報待ってます! ちなみに、次の土曜日も出没します!!
naho 2005/11/18(金) 00:23:30) 編集

●たろいもさん
いいやろ?
サクと行ったら絶対盛り上がるよ。もう、素敵さが圧倒的。
でも、大台ケ原には完敗です。やっぱ自然には勝てないね。
naho 2005/11/18(金) 00:23:42) 編集

●やすさん
ついに行っちゃいました(笑)
やすさんも急いで。オムニマックスもお忘れなく!
naho 2005/11/18(金) 00:23:54) 編集

地下は半分倉庫だけど、編集部があります。
このまえ、地下でセグウェイ乗ったです(^▽^
たむ 2005/11/18(金) 00:33:19) 編集

●たむさん
編集部って、ロボニカの?
ターゲッツよりちょい下だけど、購入決定。
あそこにあったんですね。
うわーん、覗いてみたいかもっ!
naho 2005/11/18(金) 00:45:59) 編集

いっしょに行ったときなら、ロボニカ編集長紹介可ッス。
たむ 2005/11/18(金) 00:51:10) 編集

●たむさん
まーじーでーっ!!
行く行くぅー。
もとい、ご一緒させてくださいまし。
naho 2005/11/18(金) 01:32:46) 編集

大台にはね…
なんと言っても

プラネタリウムみたいな
満天の星空の下
レンジローバーで走りながら
流れ星をたくさん見たよ

だもんね。
たろいも 2005/11/20(日) 22:57:57) 編集

だもんね。

アレは、もう。
それは、それはファンタスティック!!!!!!!!!!

だったね。
naho 2005/11/21(月) 02:53:35) 編集

タケコプターは飛べない。
そう、現在の物理学ではタケコプターで飛ぶことはできない。
理由はいくつかある。
まず、最初に思いつくのはあの小さなプロペラで揚力が稼げないということである。
自分自身の体重を浮かすだけの揚力を得るには小さすぎる。
第二に、二重反転ローターでない限り、タケコプターをつけた人間が、プロペラと逆方向に回転することを防ぐ術がない(ヘリコプターはそれを防ぐために横向きに小さなプロペラがついている)。
科学的に説明できなさそうな気がする。
だが、ここで我々が重大な落とし穴に陥っていることに気づいただろうか。

ペンギンが初めて発見されたとき、人々はそれを魚だと思ったという。
実際、当時の記録ではペンギンは魚として認識されていたのである。
「海をあのような速度で泳ぐ生き物が鳥のわけがない」という思い込みによって。
「海を泳ぐ生き物は魚」という思い込みによって。

さて、タケコプターである。
どうして我々はタケコプターがあのプロペラで飛ぶと決め付けたのだろうか。
「プロペラがついているから動力はプロペラ」という思い込みに他ならない。

タケコプターはあのプロペラで飛んでいるわけではない。

その点に気づけば、答えは簡単である。
タケコプターはかの反重力装置だったのだ。
あとはあのプロペラが何のためにあるかさえ考えれば、タケコプター考は終わりである。
私は以下の3つの理由のどれか、あるいは全部と推測する。

1.冷却ファン説
 タケコプターという反重力装置は多大な熱を発生する。
 そのために冷却装置が必要である。
 あなたがもしパソコンを使っているのなら、パソコンにすら冷却ファンは取り付けられているのだ。
 タケコプターに冷却ファンがついていても何の不思議もない。
 空冷式を選んだのは、おそらく重量の問題と思われる。
 いくら反重力装置と言えど、軽いに越したことはない。

2.残量計説
 反重力装置はその出力時間が一定ではない。
 そのため、いつ電池切れを起こし、墜落するかわからないのだ。
 とすれば、当然だがエネルギー残量計が必要である。
 しかし、空中でいちいち残量計を見ることはできない。
 かつ、第三者が見て警告を発せられるような仕組みが必要だろう。
 とすると、あのプロペラは、非常に優れた残量計である。
 まず、第三者が見て残量がわかる(羽根の回転数を見ればわかる)。
 本人には、残量計を見なくてもあのプロペラ独特の回転音だけで、しかも、微妙な残量の変化までわかるのだ。

3.衝突防止装置説
 未来においては反重力装置による空中衝突事故がいつ発生するかわからない。
 基本的には空間における衝突事故の確率は低いのだが、例えば訓練中(のび太はタケコプターを初めて使ったとき、うまく飛べなかった)に教官と衝突する、友人と空中遊泳中に誤って衝突する、ということで負傷者や最悪死者まで出るかも知れない。
 これを回避するためには、ある一定範囲に他者が近づいたら、自動的に回避する、衝突防止装置が必要である。
 あのプロペラは実はレーダーの役目をしているのではないだろうか。
yuuto 2008/01/17(木) 18:45:43) 編集

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