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『野蛮な読書』トークショウ
この本、すごすぎる。ほんまに、すごい。
まさに読みたかった本!!!!!!!
(平松洋子さんの近著です)
以前に連載でお世話になっていた
平松洋子さんのトークショウに急遽オジャマできちゃいました。

読書

うちん家では、ソファの脇が今読みたい本を積むスペースになってます。
で、その上から4冊くらいを日々ちょっとずつ読む、というのが
私の読書スタイルでして、間違いなく、一番上に置くことになる本。

…というのは私の本に対する性癖みたいなもんですが(言葉が悪いな・・)、
平松さんのそれに準ずることとかが書かれてます。
本って、その人が中にググーーっと入り込む部分だから、
そこに関することを書くってのは、
もう、ものすごい御開帳なんじゃないかと思うのです。

トークショウは、
漱石の話から官能小説の話まで、多岐に及んだ内容だったんだけど、
特に「繰り返し読む本」の話は、ホントにドキドキした。
私自身「繰り返し読む本」てのがやっぱりあって、
これらに関しては、自分の分身のような気すらする。
CDを貸していただくと「ほうほう、いい曲だなぁ」という感じなんだけど、
これが本だと、その人の一部を預かってるようで、気が気でない
(とか言いながら、ずっとウチにあるお友達の本とかもあるけど・・・)。
CDを貸して返ってこなくても、諦めがつくけど、
本だと、同じようにはいかない。
で、同じ本を別途購入したりしちゃう。
さらに同じ本を「繰り返し読む」ってーと、
年齢や環境によって、その時その時に違う感じ方をしたりする、という
産物がついてくる。ということは、
「繰り返し読む本」てのは、その人のコアだったりするワケでしょ?
この本には、平松さんのソレが、どんどこと書いてあるのですよ。
いやー、たまらん。


お家廻りのこととか、ゴハンのこととかを書かれるイメージが強い平松さん。
その背景に漂ってる、精神論というか美意識みたいのが、
どーしようもなく好きで好きでたまらなくて
憧れまくってるんだけど、
(好きな理由まで書くと、もの凄い長さになるので、自粛。)
そのルーツを垣間見れた気が。
私が、お料理楽しいなと思えるようになったのも、
お家廻りに楽しんで手を掛けることを憶えたのも、
平松さんのおかげかも知れん・・・その裏付けがとれた、そんな気がします。


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2011-12-03 01:17 | non genre | Comment(0) | Trackback(2)
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