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朱字校正。


新年早々、とんでもない事件が発生しました。

あぁ、思い出したくもない。。。
思い出してまうけど。


先日、某媒体の大校正大会を催した帰り。
思いもよらぬタイミングで、新年会を催すことになりました。
お炬燵の間に通されてしまったもんで、
案の定、nahoはぐっすり寝てしまったのです。
これは、よくあるコト。
居酒屋で、お炬燵なんて、瞬殺。
皆様には申し訳ないけど、かなり気持ちよかった。

このメンバでの会合の後は、数班に分かれてタクシーで帰ります。
帰り方向の都合上などあり、私はいつも1人で乗車します。
1組目には、るっぴぃとロン毛眼鏡が乗車。
これは、いつものコト。
乗り込んだ窓から、ロン毛眼鏡が、
「naho、女子はメイク落としてから寝るんやでーバイバイ~。」と
珍しく元気にご挨拶して去って行きました。
ブーン。

寝起きのボンヤリした脳ミソをペチペチしながら、1人タクシーに乗り、
いつものコーヒーを購入すべく、お家の斜め前のサンクスで降車。
これも、いつものコトです。

お金を払って、おサイフをバッグに入れるその瞬間。
ここからが、いつものコトではないのです。
なぜか、私にそっとウエットティッシュを差し出す店員さん。

購入したものは、いつものカフェラテ(無糖)。
ウエットティッシュなど必要ありません。
「あ、結構です」
「いや、どうぞ」
「ダイジョブです」
「ていうか、どうぞ」
「え、マジでダイジョブです」



繰り返すこと、約4往復
「じゃなくて、、、、」
と言う店員さんを見上げると、ご自分のオデコを指さしてらっしゃる。

はっ!!

ああああああ! 
ロン毛眼鏡の一言がよみがえりました。
勿論、時すでに遅し。

「ありがとう・・・」とウエットティッシュを握りしめ、
おトイレの鏡を見ると、おデコに「なほ」の文字が。
しかも、赤。

今日のお昼は、大校正大会を催しておりましたので、
確実にマッキーです。
ロン毛眼鏡の手帳に、いつも挟まってる、
あのマッキー(赤)に違いない。

彼は、あたしの脳ミソに、校正を入れたかったのかしら?
ない話でも、無いな…
なんて、脳天気なコトを思うも一瞬。

よりにもよって、お家から一番近いコンビニやんかー!
今後、この時間、ココに立ち寄りにくいなぁ。

参ったなぁ。

あれから数日経ちますが、まだ、深夜にこのコンビニに行けない私。

今後、どうしたらいいんでしょうか(?_?)

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2009-01-15 05:29 | non genre | Comment(12) | Trackback(0)
2009仕事初めと愛の連鎖
2009年、仕事初めです。
さまざまなお友達に会ってウヒャウヒャした年末年始を終え、
今日からは、お仕事をする日。


年末、バタバタとTOKIOを去ってしまったゆえ、
初日から、ガチで働いてます。ウィッシュ。
今年は、どんな1年になるかしら?
なんだかんだ言うても、やはり、まずはオピゴトですね。


フリーランス先輩、愛しのヒゲ坊主兄さん曰く、
「"3年目の壁"というのがあるから、
この機会に
少しは、お利口さんになりなさい。」

周囲の期待や、自分の責任感、役割分担…など
「3年目だから」というワケではなく、
真っ当に仕事をしてたら、色々と試練を感じるのが、
ちょうど3年目あたりなのだそうだ。
nahoは、完全なフリーランスとしては3年目。
3年目がもう少しで終わって、今年は4年目に入ります。
本厄だけど、乗り越えてやるわよっ。ふんっ。

私の人生を変えたと言っても過言ではない、
愛すべきロン毛眼鏡omi氏曰く、
「厄の年は、ボーナスイヤーやで。」
嫌なコトがあっても、"厄やしな…"って、
厄のせいに出来るから、余分目な困ったコトにも
耐えられるのだそうだ。
前向きで、なんか、イイ。


私は、フリーランスといいながら、
なぜか、「1冊まるっと」みたいな仕事をよくいただく。
なんで、周囲の人も固定されがちで、
よくイメージされがちな、「THE☆華やかな交友関係」
とはちょっと違う、狭くて濃ゆい人間関係を携えています。
「こういう風にしたい!」と思ったら、
勢いで喋ったり、怒ったり、泣いたり、噛み付いたりする私を、
いつもの人達が、家族みたいに見守ってくれてる。
さらに2008年後半、一番、濃ゆいあの人達だけでなくて、
今後、濃ゆくやっていくであろう人達の兆しがチラリ。
恵まれてますね。とても。

エエ年して、相変わらず、おこちゃまなので、
感情をもってしか、仕事が出来ない。
無機質にマシンとしてでは、どうしても無理なのです。
この恵まれた環境は、愛の塊やな。

時に「ざけんなよ。」と汚いセリフを飲み込んでも、
この人たちが、私を支えてくれているのだな、
と、有難く思う。

「有難い」という言葉は、
本来「有る」ことが、「難い=(難しい)」ことがらが、
今ここに「有る」という、
その希少性に感謝をするということなのだそう。
まさに!


有難いと感じられるコトすら、有難いコトなので、
ここは、いい加減、穏やかに。
無茶をする心は、忘れない様にしつつ、穏やかに。
大切な人たちに、あまり手を焼かせないように。

穏やかな愛の連鎖heart

2009は、コレやな。むふふん。


*****
実は、まだ年賀状が、まだ、出せてなかったりします。。。
スイマセン。。。
今年も、アノお年賀クジやりますよん。
1枚ずつ、愛を込めて贈ります。


年末年始の諸々は、また気が向いたときにご報告いたします。

ラヴ2009。ではまた。

2009-01-05 20:06 | non genre | Comment(8) | Trackback(0)
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