スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
思い出の作られかた
今日は、ちょっとシットリしますよ。

先日、九州にオピッコシするTちゃんと、
夜の大門~芝~麻布~六本木周辺を回遊してきました。
ちょっとアダルツっぽく。
ただし、徒歩で。

この辺りを歩き回るとね、
どこにいても、東京タワーが見えます。
ビルとビルの間からのチラ見だったり、ビルの窓に映り込んだり、
まぁ、さまざまです。
この見え方って、なんかノスタルジックな気分になるのよね。
子どもの頃に、ママがやってた喫茶店からお家に帰る道すがら、
ママのチャリの後ろに乗ってたら
お月様が、どこまでもついてくる様な気がした、
あの感覚に似てる。

人の子ども戻ろうとする本能みたいのが、本当だとしたら、
これって、きっと私が求めてる感覚に近いんだろうな。なんて。
子どもながらに、幸せを感じる瞬間だったのかな。
(こんな書き方してますけど、うちのママ健在です。ものすごく。)

大人になった今でも、深夜にタクシーなんか乗ると、
お月様を、つい、目で追ってしまう。
同乗者に「どこ見てるん?」とか言われても、
答えようがなくて。
月を見てるようで、月は、実はあんまり見てなかったりする。
目で追ってるだけなのよね。
見てるのは別のもの。
それが何かは、自分でもよく分からなくて。
ただ、何らかの『時間』を見てる気がする。
それは、未来のような気もするし、過去のような気もする。
S,N,B,主宰的には「四次元」を見てると言っても過言ではない。かな。



記憶というのは「音・光・色・手触り・匂い」辺りのエレメンツによって
つくられる、と私は解釈しているのだけど。
その中の、いずれかの要素が特化して成長したとき、
それが思い出に昇華するんじゃないかと思うんです。
で、同じようなエレメントに出会ったとき、
フと思い出して、泣きそうになったり、思わず笑ってしまったりする。

東京タワー周辺だと、光と色の要素がデカいよね。
あの独特の朱色の光が、あの独特の柔らかいクセに強い光が
やけに色濃く、目蓋に焼き付く。

この柔らかさと強さが人を魅了するんじゃないかな。
なんてーか、アレです。
私は、東京タワーに何の思い入れもないし、
東京を象徴するものだとも、微塵も思ってないけど、
何らかの感情移入みたいなものがあるのは否めないのよね。
それって、このノスタルジーのせいかも。


思い起こせば、Tちゃんと初めて会ったのは、
このエリア。
なんて、おセンチな方向に思いが巡るわけです。
しかし、お昼だったな。
にもかかわらず、記憶は夜のシーンに塗り替えられていたりして。
そうなの、思い出って、更新されていくのですよ。
でも、貧乏性なので、上書き保存じゃなくて、別の名前で保存。
そんな感じ。

tomo

なんか、こんなけ書いても書き切れてない気がするけど、
今日は、この辺りで。
スポンサーサイト
2006-11-23 18:58 | friends | Comment(18) | Trackback(0)
巣鴨の縄文パン
久々の日記です。
最近、日記を書いてないので「なんか書けよ」と言ってくださった方々、
ありがちょう。
久々の日記は、パン日記。

最近、パン屋巡り的なことをしてないワケなんですが、
決して忘れてるワケではないのですよ。

電車から美味しそうなパン屋さんを見ては「ああ、今度ここで降りよう」
雑誌のパン特集を見ては「ああ、行きたい…」

が、なかなかどうして足が重い。
が、なかなかどうして動けない。

が、先日、迷子になりついでにナイスパンを発見してしまったのですよ。
巣鴨と千石の真ん中あたりを、千石にむかって右折した辺り。
個性パン創造 アルルさん天然酵母とやらとかが凄いらしい。
よく分からんが。
基本的にアレルギーとかないんで、私自身にとっては
おいしかったらエエ的な感じです。
が、天然とか聞くと、なんかイイ気がするなぁ。

あ、アレルギーじゃないけどニンニクと胆類はダメ。
カラダが受け付けない。なぜか頭痛が始まったり、吐き気がしたり
体調が悪くなる。


話ぶっ飛びましたけど、パンの話。
縄文

右のは、その名も「縄文パン」
カタチこそ、アレですけど、
お味はアレじゃないですからね。
ドングリ、栃の実、あわ、ひえ、きび、大豆などの
「縄文食」と言われるモノが入ってるそうな。
断面


縄文食って初耳だな。なんか不思議。
堅い系?と思いきや、重さはあるものの堅くはないので、食べやすい。
ハチミツとの相性が抜群にいいです。
四つ葉バターとハチミツ。
サイコーです。
時代の名前がついたパンって、なんだか不思議。
太古の歴史をいただくのだよね。
ドキドキするよ。

左奥のはクランベリーのベーグルなんですが、
それは、もう、もっちもち。
ベーグルは苦手!という人が嫌がるあの独特のパサパサ感ゼロです。
パサパサ感があるヤツは、決して好きなんて言えないワケで。
パサパサをごまかすために
クリームチーズなんかをベッタリ塗ったりしちゃうんだけど、
無しで全然OKです。無しで十分みずみずしい。
もっちもち。

私は一応「ベーグル好き」とか言ってるんだけど、
ベーグルってさ、微妙は微妙なんよね。
総じて好きは好きなんだけど、
ここのは好きです。キッパリ。

また、行こう。
とか言いつつ、いつになるんだろ。
巣鴨。
近いんだけど、なかなか用事がない。
いつになるんだろか。

ほかにも、なかなか気になる食材が並んでました。
ラーメンとか。
でも、あんまり記憶にない。
行けば分かる!ってことで。
2006-11-12 04:43 | パン | Comment(18) | Trackback(1)
11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。