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器スタジオ-TRYさん @中井駅 に行ってきました
日にち的な前後関係、グッチャグッチャですけどね、
先日、素敵ギャラリーにオジャマしてきましたの。

「器スタジオ-TRY」さん。
try玄関


中井駅出て、ちょっと見つけにくい小道を入ると、見えてくるんです。

お店の雰囲気もさることながら、
『作家さんと、ユーザーさんをつなぎたい』
っておっしゃるオーナーマダムがまた素敵で。(マダムって…。。)

陶磁器をメインに、若手の作家さんの作品を、展示と販売されてるのです。
try器


私が行った日は朝倉晶さんの展示デーでした。
クールなのにあたたかい感じがした。好み。
クールすぎるのも、、、だし。
土のあたたかさだけ全面に出されても、、、だし。
かわいらしすぎるのも、、、だし。
陶芸のこと、私などが語るのもアレですが、超個人的見解として、
薄さとか、見た目的な重さとか
適度にモダーンなスタイル感もあって、なんというか…好みでした。
もうちょっと早い時間に行ったら、会えたんだって。オシイ!

私、ナイスなカフェオレボウル探してましてね。
素敵なんがあったんですが、ちょっと小さいかな?ってことで、今回は断念。


ウワサのマダムはと言いますと、カジュアルな感じでお着物を召されててね。
着物の種類とか、私、全然分かんないんだけど、
色とか、素材とかの合わせ方がシックというか、ツウっぽいというか、
何というか、佇まいが「タダモノじゃない」感じ。
憧れちゃいます。

奥はカフェ的スペースになっていて、
ご近所のマダムや、作家さんとかとお話しされるそう。
そんなカフェ的スペースで、そんなマダムと、私もお話。
パソコンの話で盛り上がったり、お茶をいただいたり。
HPもご自身でつくられてるそう。
カッコイイ! ウチの母なんて携帯のメールすらしないよ。
時間を忘れる勢いで喋って、喋って、喋った。


こういう素敵なお店に接するとね、いつも思う。
店を作ることはきっと出来るんだ。
金銭的な頑張りさえ利けば。作ることは。
ただ、中身。そう、中身。
コレはね、ソフト面がね。やっぱ「人」そのものとかね。
いや、もちろん知識やテクニックも必要なんだけど。
その「人」の徳みたいなモンも含めて「人」。
こればっかりはね。

私ね、やっぱりさ、こう、お店をお店だけで見れないみたいです。
私の目線って、「人」なんですね。多分。

マダムの様になるためには、濃ゆく生きていかんとなー、
なんて、思っちゃうワケなんですよ。

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2006-05-29 23:46 | shop | Comment(4) | Trackback(0)
八百コーヒー店さん @千石 で時間を…
コーヒーが好きなんです。
摂取水分の半分以上は、ノンシュガーカフェオレ(濃いめ)だと思う。
ご存知の方も多いでしょうが、私、めちゃめちゃコーヒー飲みますやん。
でもね、自宅で飲むコーヒーって、なんかガサツな気がして。。。
大事に飲んでない感じがするの。
飲料水的。「オナカ空いたから炭水化物を摂取する」的。

好きだからこそ、大事にしたいのに、
好きだからこそ、いっぱい飲むんだけど、
いっぱい飲むからこそ、ちょっとガサツになっちゃう。
自宅だと、大概、なんか作業しながらなんだよ。
コーヒーために時間かけてない感じ。


今日は、時間ごとコーヒーがいただけるお店です。

いろんなご縁があって、オジャマしました。
八百コーヒー店さん。
1回で大好きになりました。
今回は2回目。

都営三田線「千石」駅A1出口のほぼ真上にあるんです。

一杯づついれてくださるコーヒーは、
木製のコースター(?)に鎮座して、カフェオレボウルでやってきます。
八百コーヒー

私がお願いしたのは「カフェオレ その1」濃ゆいめのカフェオレなんです。
カフェオレボウルでいただくという行為は、儀式的である気すらする。
こう、ボウルをね、両手で包み込むってのがポイントかも。
マグカップやコーヒーカップでは味わえない。
ボウルを包み込んだ両手を口元に持ってきたら、
コクリと上半身を後方に傾けて、飲む。
傾けた上半身をゆっくりと戻しながら、ボウルから口を離す。
その瞬間ってば、もう、幸せ。うっとり。
より一層、コーヒーが好きになる瞬間なんです。
その瞬間にね、時間の流れが変わるんですよ。
ゆったり、まったり。
コーヒーの為に、というか、コーヒーと過ごす時間が始まる感じ。

また、このボウルがね、いいのよ。
大きさ、薄さ、重さ、素晴らしいです。
理想のボウル。欲しいわ。
買うよコレは。

ご夫妻がまた、とっても素敵で。
笑顔が素敵なダンナ様と、柔らかい物腰の奥様。
で、大阪弁でヅカヅカ喋る私。
お話ししたいことが、不思議と次々出てきて~。
気が付いたら、パーティ計画にまで発展したりして。
「時間を忘れそう」なんて表現胡散臭いけど、
先日、実際、私、時間忘れてました。。。
時計見てビックリ。慌ててバタバタ出て行ってしまった。
せっかくの柔らかくて、まろやかな時間をバタバタで終わらせたことが残念。

マメを買って帰ったとしても、この時間は味わえませんから、
ココのコーヒーはココで飲みたい。
次回は、ぜひゆっくりと。
2006-05-22 02:30 | shop | Comment(10) | Trackback(0)
TOKYO Disney SEA
いろいろあって、突然ディズニーシーに行ってきました。
遠いと思ってたんだけど、案外近かった。

小学生の頃、一回「ランド」に行ったっきり。
「舞浜」駅前からモノレールとか出来ててビックリしたよ。
で、モノレール。
メルヘンです。ディズニーカーなんだ。
窓のカタチ、ミッキーのシルエット。
つり革

つり革、コレですからね。
このつり革がズラーリと並んでるのん、想像してくださいませよ。
メルヘンでしょ?
でもパスネット使えるってのが、ちょっとオモロでしたw

なんかね、アレですよ。
夕方6時以降の入場だと「アフター6パス」ってのがあってね、
?2,900也。安いよね?
夕方~のおデートにいいんじゃないですか?

20時5分~ショー的なモノがあるらしく、
力みながら移動して、到着19時55分。
あああー、ギリじゃん。
待ち合わせしてた先発さんのおかげで、
なかなかナイスなスポットで見ちゃいました。
合掌。

すごいのよ。
空すら、作りモンかと思うくらいでね。
いや、実際、空は天然なんよ。
だけどね、大きいドームに見えた。
照らされ方が美し過ぎて。
ストーリーとしては、火の精と水の精が会うって筋(多分)。
火と水妖精

分かんないな。。。
一応、左:火の精、右:水の精
「水ってあんな風に動かせるんだー!」
「何で水の上に火が浮かぶのさー?」
美しいだけじゃなくて、圧倒的な、物理的な感動や疑問があるモンでね、
多分ね、コレ、子どもより大人の方が感動デカイ気がするんです。

デザインがね、なんとなく火の精は男性的、水の精は女性的なんだ。
やっぱ、火=男性、水=女性なんだな。
男性は火、女性は水を見ると、テンション上がるって本当?
私は、、、、確かに水の方が上がるかな。

その後、アトラクションには一切参加せず、
ディズニーシー内で飲んで、ディズニーシーを後にしました。
このショーだけでも、価値ありますよ。

年間パスとか買っちゃおうかな。
2006-05-21 03:57 | event | Comment(16) | Trackback(0)
フラワーベース と バラ
先日ですね、大家さんにバラのお花をいただいたんです。
大家さんが育てたのん。

で、早速、生けました。
baraにやり

このスッテキーなフラワーベースは、大好きな乙女ガラス作家Niyariさん作。
朱のベースに、☆柄の削りがなんともメルヘン。
クリアな2本のウデ(?)もかわゆい。
引っ越し記念にいただいて以来、待機状態だったんです。

コレに生ける一番最初は、ガーベラと決めてたんだけど、
お花屋さんを見る度、チェックしてたんだけど、
なかなかどうして、好みの色、好みの大きさのガーベラに出会わず、
待機状態だったんです。

「ガーベラじゃないなぁ。。。」なんて思いつつも、
こういうのって、巡り合わせだもんな。と思い切って。
「お待たせしたね。お花は違うけど、アンタかわゆいよ」なぞ
一人ゴチながら窓際へ。

やはり、こーいうのは、お役目を果たさせてあげないとな、
なんて思っちゃうワケなんです。
テイストの違いは気になるものの、私はそういう部分すら愛せてしまう。
作品は作品で、それだけでとっても素敵なんだけど、
やはり、フラワーベースには、お花入れてあげた方が
イキイキして見えちゃう。
次回は、ガーベラ買って来ないといけないね。

Niyariっち、ありがとう。
2006-05-08 05:55 | items | Comment(8) | Trackback(0)
イカナゴ定食 と 山芋の糠漬け
GWなんですけど、富山に行ってきました。
で、富山の話はまた追って書くとして。

今日はまた、お届けモノ食材の話です。
私たちが、富山で、昼から飲んではヘラヘラしてる時に、
星仲間である、愛しのチ☆からメールが。
「明日着で宅配便出したしー」
「おぉー、私、明日の帰り夜だが間に合うのか?」という疑問もヨソに
「生モノやけど、多分大丈夫やで」と。
彼女のその言葉を信じて、翌日の夕方に受け取りました。

今回のお届けモノは、イカナゴです。
神戸のお家では、毎年物凄い量のイカナゴを炊き込むそうな。
で、近所に配ったり、親族に送ったりするそうな。
私は「イカナゴ」が、お魚の名前なのか、
調理済みの料理名なのかも分かんないんだけど、
なんか、そういうのって、伝統っぽくていいね。
韓国のキムチみたいな感じかな?


大量のイカナゴ。
イカナゴアップ

ま、一瞬ひるむ写真ですが、おいしい煮込みモノってば、
だいたい、こんな感じのビジュアルですものね。
美味しいモノのシルシ☆
どれくらい大量かと言うと、『少年マガジン』一冊くらいの容量です。

で、早速、一口いただく。
ショウガが効いてて、美味しい!
ショウガ好きな私の食欲に火をつけるのに、有り余る。
晩御飯は、和食な感じのモノが食べたくなっちゃいました。
しかも、買ったのんじゃなくって、作ったのん。
で、量も量だし、せっかくなんで、ご近所の友人宅に持ち込むことに。

ジャパンな定食をいただきたい!と意気込んだワケなんだけど、
せっかくだから、ちゃんと料理でもしたら、本当は好いんだけど、
ダメでした。。。
そんなワケで、『イカナゴ定食』のお献立は
イカナゴ定食

●イカナゴ
●鯖味噌の缶詰(「ウチにあるよ」の言葉に負けた)
●納豆(コンビニで購入)
●ご飯(炊いてもらった)
●ワカメのお味噌汁(これだけは、やってみた)
●山芋の糠漬け(例のアレです)

ジャパンな定食を「作りたい」という欲望に
反している事実に苛まれつつも、いただきます。
一口、二口、三口…
食べるにつれ、「作ってない」そんな葛藤は、どうでも良くなるモンです。
人間て、そんなモンですね。
どーなんだろ???
少なくても、私は、そんなモンです。
無言でパクパク食べました。
既に、ジャパンな定食を「食べた」コトに満足なんです。

関東の味が不味い、とは決して言いません。
が、やはり関西なお味は、カラダにしっくりとハマる。
「ホッとする」ってのとは、ちょっと違う、
カラダが、身構えないで、素直に受け入れる感じ。

イカナゴと、ゴハンはナイスコラボ。
イカナゴ、我が家には、まだまだいっぱいあります。
私、あんまりゴハン食べないんですが、しばらくはゴハン炊きそう。


チ☆、サンクスモニカ。感謝と愛をこめて~。



ちなみに例の、山芋の糠漬け、まぁまぁでした。
食べた反応。
私>まぁまぁ、こんなモンか。。
友人>「まぁまぁ、、、」
「まぁまぁ」としか言い様がない仕上がり。
GWの3日間、糠放置だったから?


『趣味は料理です』発言への道のりは、まだまだ遠い。

2006-05-07 04:15 | food | Comment(10) | Trackback(0)
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