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ジバンシイ 美の伝道師と運命の出会い!!
先日ですね、運命的な出会いをしてしまいまして。

そう、彼女はジバンシイのBAさん。
どうやら、西日本(関西だったかも)を牛耳るSVさんらしいのですが、
めちゃめちゃカッコイイん。

友人とお茶した帰りに「眉毛を買いに」大丸梅田店へフラリ。
某国産ドメブラSで、やたら高いアイブロウを購入。
どこか買わされた感たっぷりで、妙に納得いかず。
神妙な面持ちで歩く私。

神妙な面持ちのまま、ジバンシイコーナーを通り過ぎる…
はずが、、、彼女によって通り過ぎれなかった。
軽快な大阪弁でしゃべる、しゃべる。

私は、職業柄、また個人的嗜好によって、
化粧品系の知識は、アベレージ高い方だと思ってます。
しかし、ご存知の童顔ですから、イチから(しかも上から)説明されて
「ソレは言わなくていいよ」「面倒だなぁ」と思うことしばしば。
…なんですが、この方は違います。
知ってること、知らないことのラインを読みながら喋ってくれるので、
ムダな話はしません。そして、聞きたい話はちゃんとしてくれる。
だから、押し付けがましさが、ない。

その日のジバンシイは、何やら戸田菜穂専属のメイクさんが、
お客様にメイクしてくれる~みたいイベントをしていまして。
通常であれば、この手のイベントは素通りの私なんですが、
この日は、このSVさんによって、巻き込まれる。
「nahoちゃーん、アーティストの時間とったからメイクしてもらい~」
ってな具合です。

どうやら、お話を伺ってると、彼女はこのイベントの為に来ていたようで、
通常、接客はしない方らしいのです。
しかし、何でか私と90分程過ごすことに。
いや、実際コレは嘘か本当かわかりません。
こういう接客トークなのかも知れません。
でも、なんかうれしい。
接客しない人がしてくれたってことより、この人とお話できたことが!
そう思わせるお人なんです。

結局、結構なプライスのお買い物をしてしまうワケなんですが、
やっちゃった感ゼロ。
むしろ、「エエ買いモンした~」くらいの。
その前に某国産ドメブラSで購入した、たかだかアイブロウ1個の方が、
やっちゃった度高いイメージなんです。
やっちゃった、と思わせないから、また無防備に行ってしまう。
それがいいんです。楽しかった。
フラリ立ち寄った筈の大丸梅田店。
購入したモノの体積と同じくらいのお土産までもらってしまって、
結局長居してしまって、でも全然苦痛じゃなくって。
化粧品売り場を後にする時「楽しかった~」と思えたのは初めてかも。


彼女は、どうらや御年50だそうなんですが、圧倒的に美しい。
女優さんみたい~とか、そんなじゃなくて。
ベタベタな大阪弁でガンガン喋る、けど上品。
存在が、オーラが、美しい。
こんな50歳女性が増えたら、日本は安泰です。

きっとこういう人は、あらゆる事柄に関してもセンスがいいんだろうな。
お洋服、とうより、着こなし、
音楽、というより、音の楽しみ方、
インテリア、というより、暮らし、
お酒、というより、たしなみ

こういうのって、モノじゃなしに、もはや「こなし」なんだよね。
「生き方のセンス」というヤツなのかも知れないな。

また、どっかで会いたい女性です。
私が大人になっていくのを、監督して欲しい女性です。
テレビの向こうの美しいアノ人、じゃなくって生身の立花さん。

エエ女プラン進行の2006。
しょっぱなから、こんな女性に会えるなんて縁起がいい。
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2006-01-23 03:00 | beauty/healthy | Comment(10) | Trackback(0)
ageha 大人の町的感覚
大阪ミナミを愉しくさせるお店が、ヒトツふえました。
ageha、1月11日。
ぞろ目の日に祝open。

S,N,B,主宰の私としては、これは!なbarなんです。
S,N,B,代表のしーさま。も絶賛で、公認bar決定!

このお店に関しては、写真なんて要らない感じ。
いや、オシャレじゃないとか、そんなじゃないのよ。
いや、なんだったらオシャレ。
むしろ、存在、世界、洗練、の「3-S」が圧倒的で、
ソコに在る、という事実こそが大事なんです。

ageharoom

agehabara

…と言いつつ載せてしまう。

大阪ミナミの若手黒幕集団「フィクサー9」(←しーさま。勝手に命名)
が立ち上げた、秘密のbarは完全会員制。
オーナー陣の知り合いが、時間を愉しむ為のbarなんです。
本年度会員は、ブラックカードがいただけるそう。
ちょっと自慢。

アメ村のとあるビルの地下に、agehaはあります。
ひっそり、でも、華やか、かつ、町的。
この「町的」ってのが、非常に大切でね。
人と人が繋がってるのを実感できるというか、何と言うか。
まぁ、それだけじゃないんですが、そんな感じ。

この日も、ご無沙汰振りな人に会えたり、
会いたかった人に会えたり、初対面の人の恋バナを聞いたり。
それは、愉しい数時間でした。

脳ミソで仕事する大人と大人が、顔を突き合わせて、本気で遊ぶ。
そういう空間は、本当に稀有で。
本気で遊べるから、大人!とすら思う。
無邪気なんだけど、大人ですから、
できることもいっぱいあったりするんです。
そう考えると、私たちはまだまだ子どもなワケで、
実に、あやかりたい。
大人の町的感覚、というと、xgqのアートオークション行った時も、
同じ様な空気を感じて、ドキドキしたのを思い出す。

こんな大人たちが、自分の身近に居るってことが、
既にとってもうれしい。

「町的なモノ」は、S,N,B,の大好物ですからね。


2006-01-15 07:52 | non genre | Comment(12) | Trackback(0)
2006年 いろいろ初め
あけましておめでとうございます。

2005年、過ぎ去りましたね。
2006年、やってきちゃいましたね。

超個人的な話ですが、2005年は、2004年の余波も含め、
いろんなことが目まぐるしく変化していった。
正確には、変化させることが出来た、気がする。
身になったかどーかは、別にして、いろんなこと経験できたかな。

2006年は、それらを実にしていかないと、と思ってるんです。
細木数子を無視してでも。

厄年までに方向性をね、アレしたい。と、思ってる私は、
小さい時間の一つひとつを大事にしたいな、と。
20日あったら、大概の局面は越えますから。
この20日のスパンをね、大事にしようと思うわけなんです。

人にしても然り。
いろんな人に出会って、いろんな人に支えてもらって、
いろんな人と、いろんな時間を共有できました。
そんな時を、一緒に過ごせた方々に感謝。
ずっと前から知ってる人も、
2005年に出会った人も、ありがとう。


そんなコトを思う年越し、は案外静かな時間、ではなかった。
そんなコトを考えている人の過ごし方、ではない年越し。
しかし、よい年越しでした。

笑って、笑って、頭痛がする程笑って、食べて、飲んで。

笑い初めは、『変な店…』のママの仮装。
mama

「HG」じゃないくって「RO」じゃんね。
REAL OKAMAです。はい。

ほっこり初めは、大正八坂神社の炎。
fire

寒い、暗い中に炎は、優しくて、暖かくて。
炎を熾すおじさんと話をしたり、仲間と呼べる人達と笑い合ったり。
でも、人命を脅かす程怖くもあり、熱くもあり。とか思ってみたり。

出会い初めは、あこちゃん。
新年早々、人に出会えるなんて、これ以上嬉しいコトはないかも。

うん、今年もいい年になりそうだ。
いや、今年もいい年にするのは、自分自身なんだな、とか。
そんなことをモジャモジャ思いながら、2006年最初の朝を迎えたワケなんです。

みなさま、今年もヨロシクお願いします。
nennga



余談ですが、小さい神社っていいですね。
暗がりの灯りって美しい。
無信仰な私にも、崇高な気すらする。
昔の人は、こんな気持ちで灯りを見ていたんだろうな、と思う。

私には、ピリピリとした美しさが忘れられない景の神社があって、
もう一回見たい。

物凄く寒い日に、張りつめた空気の冷たさを感じながら、
町中の階段をちょっと昇って、もうちょっと昇って、
パッと開けた景が、ヤバい程美しかった。
暗がりに、たくさんの蝋燭の炎が一所に集まってて、
ソコだけが仄かに、でも力強く明るい。
頭の中の雑念が、サァーッと音を立てて消え去った、という記憶がある。
人が全然居なくて、その景を独占しちゃったかのような、
そんな錯覚を覚えた記憶もある。

しかし、場所や名前などの記憶がない。
誰かと一緒だったと思うんだけど、その辺りの記憶もない。
記憶にある方、ワシ一緒に行ったで~って方、そういうのん覚えあるで~って方、
いらっしゃったらお知らせくださいませ。
よろしくです。


2006-01-01 09:59 | non genre | Comment(16) | Trackback(0)
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