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会えて良かった、と思うこと。
「会えて良かった」という言葉を、たくさん交わしたこの週末。
なんて、なんだか思わせぶりですが、事実なんです。

フと誰かを思って、「最近どうしてるかな?」って
思いを巡らすことって、時々ある。
ことあるごとに、「あの子、どうしてるかな?」って
思い出す人が、数人居る。
スッと連絡を取れなかったり、
タイミングが合わなかったり・・・
いろんな事情が相まって、会えないことも多いのだけど、
この週末、素敵なご縁やタイミングに恵まれて
そういうお友達に、続々と会うことができました。

去年、アンティークの家具屋さんをはじめたyuka、
仕事人の仕事への思いを知ったjuri、
相変わらず、引きの強いmaki。
以前と同じように交わされるバカっぱなしの中に、
私の知ってる彼女たちのイメージとは違う、
芯のある大人の女性の表情が垣間見えて、
胸の中の小さな面積が、力強くギュンギュンした。
しばらく会っていない間に、それぞれにいろんなコトがあって、
乗り越えたり、吸収したりしてきた証拠です。

飲み会でしか会ったことなかったmakoちゃん。
初めて2人で会ったにも関わらず、短い時間の中で
お互いのコトを、信じられない濃度でたくさん話しました。
急遽、生活の基盤を京都へ移すことになったらしく、
nahoからの連絡は、幸いにも決定の直前だったそう。
このタイミングでなかったら!って、感動した。

彼女たちが持つ共通の性質は、
「手を抜くのが下手くそで、
 目の前のものに全力でしか立ち向かえない不器用さ」
深くて、大きな愛とともに、真摯に生きてる感じがたまらない!
私は、こういう女子が大好きだし、
私も、こうありたいって、思うのです。

こんな彼女たちと集中的に会えたこともご縁。
この時に、この話ができたこともご縁。
「今日、会えて良かった!」って、
会えた有り難さを、お互いに感じながらバイバイする。
こういうのって、すごく豊かな気分だな。

なんて思っていたら、
3年ほど前、1回だけお仕事でご一緒をさせていただいて、
一方的に気になっていたレディからメールが!!
これは、運命や。
何か、起きちゃうんじゃない?!
ふふ。
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2009-09-29 05:47 | friends | Comment(2) | Trackback(0)
そんな自分も好き。
ご無沙汰振りでございます。
長らく、放置しっぱなしだった日記を、
今日は、ちょっと書いてみようと思います。
というのも、ちょっと感動したことがあるのです。

古今トコのnahoは、寝てる or 仕事してる…の、
どちらかしかないという
若干クレイジーな暮らしぶりを続けております。
私たちの様な職業では、
年末に忙しくないなんて死活問題だし、
とても有り難いこと。
だけど、クレイジーな暮らし振りは、
時々、脳みそをもクレイジーしちゃうみたいです。
恐ろしいね…。
が、年末ですから、なんとなく、終わりが見えてきた。
とは言え、緩むには、まだ、時期尚早。
もうちょっと、ファイティングポーズは継続です。


そんな折、出張先の酔っぱらいから
「忙しそうだけど、大丈夫?」的な、1本のお電話が。
あまりにもナイスタイミングで、
「本当はね、ちょっと疲れちゃってるかも。」と、
口に出さない様にしていた言葉が、
口をついて出ました。
そうしたら不思議と、
視界がちょっと明るく、広くなった気がしました。


彼は、自らを「ジャパニーズサラリーマン」と称し、
(私から見たら、ちょっと違うけど……)
「ジャパニーズサラリーマンは身体張ってるぜ」など
あーだこーだ言うけど、決して否定的ではなく、
最後に「そんな自分も好き」と
穏やかに、ちょっと強く呟いてました。

どんな状態であれ、自分を自分が愛してあげる、
とても基本的だけど、忘れがちなコトですね。

1本の電話に救われた気がします。とても。


1本の電話で、人、1人の心を引き上げるなんて、
とても、素晴らしいな。
今晩は、素敵な人が近くに居る幸せを感じました。

私も、どこかの誰かの為に、
何か出来る人になりたい。
そう、深く再確認した、深い夜です。

↑コレ、来年のテーマにします。

2008-12-12 03:35 | friends | Comment(10) | Trackback(0)
自由が丘で笑う。
先日、小学校のお友達、hiraちゃんとディナーしてきました。

お正月に開催された、小学校の同窓会で再会して以来、
ちょくちょく連絡を取ってるhiraちゃん。
小学校の時、とっても仲良しでした。

小学校以来ていうと、ほぼほぼ18年振りなんだけど、
その間、全く別々の経験を重ねたでろう彼女ですが、
どうやら、私たち、互換性がすごい。
話せば、なんとなし、感覚で通じる。
「ま、ええやろ?!」ポイントがかなり似てる。
「これは、譲れない!」ポイントがかなり似てる。
同じ様なところで笑い、同じ様なところで苦笑いをし、
なんだか、充実した数時間を過ごしました。

彼女のダンナさんには、会ったこと無いけど、
彼女曰く、"あー、仲良かったん分かるわぁ"って言うやろな。と。

小学生って、今思えば、子どもだし、
その頃の精神状態なんて、ほぼ全く記憶に無いけど、
もう、人格の基本は出来ていたんだろうね。

お互いのお家のほぼほぼ真ん中は「自由が丘」。
あんまり興味のない街だったんですが、
hiraちゃんと過ごした数時間で、
私にとって、大切にしたい街に変わった。
これからは、ちょくちょくhiraちゃんと
自由が丘祭を開催したいと思います。



そうそう、週末。
愛すべきロン毛眼鏡omiさんと、愛しのヒゲ坊主kabさんに
お誕生日会をしてもらいました。
途中、soeさん登場で、さらに会話も盛り上がり、
皆様の笑ってる顔を見て、少し癒されました。
身近な人過ぎて、照れくさいですが、
この2人が近くで笑ってると、それだけで何となく安心する。
いつも、ありがちょう。

最近のnahoは、人が笑ってる顔を見ると、
やたら安心し、やたらめったら解放されます。
笑うことは、素晴らしい。

*****
hiraとnahoの笑顔を増やした、今日のゴハン
shutters 自由が丘

shutters

塩コショウ、マスタードのスペアリブ、柔らかい!
アンチョビがたまらん、蛸の壺焼き(?)は、
ソースだけでも、パンがすすむすすむ…。
大好きアップルパイの上に、アイスクリーム。
この組み合わせ、たまらなく好き。

2008-06-09 02:40 | friends | Comment(4) | Trackback(0)
31才の抱負
私、5月末日に31才になりました。
世界禁煙デーです。
自分の誕生日を1週間間違える事件などあり、
幸先が良いのか悪いのか、謎なはじまりでしたけど、
ともかく、31になりました。
年を重ねることは、本当に素晴らしい。

で、お誕生日って、アレよね。
個人的な年賀状とか、あまりしなくなってしまった今となっては、
このタイミングでメールもらったり、電話もらったり、
こう、人との繋がりを確認できてしまって、
最近、涙もろいnahoとしては、こう、たまらない日だわ。
とか言いつつ、私はと言えば、数字の記憶が出来なくて、
皆様の誕生日を憶えられなくて、本当に申し訳ない。。
皆様に、本当に、心から、ありがとう!

31才の抱負もバッチリ考えた。
「たくさん、笑う。」
これは、もう、必須です。
女子が笑ってたら、世界は平和なんで。
って、アタシが決めたんだけどね。
泣いている場合ではない。

「素直に生きる。」
出来てる様で、意外と出来てなかったりする。
なかなか難しい。
が、今年は、やります。
毎日、念じます。

「しなやか」
健康体になるのです。

・・・というワケで、言動の基本としては、
迷ったら、「楽しい」「嬉しい」「美味しい」など
ハッピーな自分を想像出来る方向を選ぶ。

コレでいきます。


■金曜日
予想より遙かに早く、オピゴトが終わり、
ヒマを持て余してしまう。
が、ナイスタイミングでmakikoから電話があり、
テンション上がって、喋りたいだけ喋って、気がついたら寝てた。
最後の記憶がないや。ごめん。。

■土曜日
愛媛のイトコ姉妹kyoko & maiから「愛媛セット」が届く。
愛媛産のコメとか、太刀魚のみりん干しとか、今治タオルとか、
彼女たちが選んでくれた愛媛が満載!

夜は、先週、TOKIOに引っ越してきたばかりのNagisaちゃんが
ライブペイントをやるよ!というコトで、
高円寺の会場でarakiと待ち合わせて、久々のNgisaと再会!
演歌歌手がもらうような、でっかいバラの花束をもらった。
最近、さらにバラ好き。
araki馴染みのお店に立ち寄って、
さらにarakiのカレ氏を巻き込み、祝わせる。
去年も、このカップルに祝ってもらったなぁ。
来年も祝ってください。。あはは。

■日曜日
大好きな「女子のみ会」にお祝いしてもらう!
satokoちゃん、asamiちゃん、banちゃん、アリガトウ☆
大人になってから、こんな真っ直ぐ語り合える女子たちに
出逢えるとは思ってなかった!という大好きな人たち。
みんなの現状や目標を淡々と聞き、
泣くわ、笑うわ、叫ぶわ…と忙しいガールズトーク炸裂。
なぜか、shibuya駅で抱き合って、お別れ。
そもそも、satokoちゃんを紹介してくれたyanoにも、
ちょっとだけ感謝する気持ちが芽生える。
愛してるよー。


幸先が、まぁまぁだったのも、考える時間を持ててよかった、
と思うことにしました。

素敵な31才、イイ女になるのだ。


明日は、心の友michikoの誕生日♪
明後日は、愛媛従姉妹kyokoちゃんの誕生日♪
9日は、最近どうしてるんかな?manamiと、
なんだか悪い子maeちゃんの誕生日♪
12日は、愛すべきロン毛眼鏡omiさんの誕生日♪
20日は、最近頼りっぱなしのaraki姉さんの誕生日♪
昔は弟、今はお兄ちゃんshizuo、
永遠のヤングnawaくん、
一緒にスウィーツ食べたいokuちゃんも双子座のはず。
私の周りには、なぜか双子座が多い。
みんなオメデトー。


2008-06-03 06:36 | friends | Comment(20) | Trackback(0)
超身内贔屓な週末。
女子まみれ、しかし、愛に溢れた週末を過ごしました。
(長いです)

■土曜日
激久々のsatokoちゃんに誘われ「女子のみ会」へ。
↑「女子のみ(限定)」「女子呑み」を掛けてると勝手に解釈。
以前からご存じのsatokoちゃん、asamiちゃんと
(「女子の会」とか言いつつ2人のカレピと)
初対面で何だか通じる部分を感じるkikuちゃんと、
初対面から自然体なヤングでカワユイayanoちゃん。

何なんでしょう?この感覚!
愛すべきお友達と、
愛すべきお友達が、大切にしてるお友達のみの飲み会。
互換性も高く、お互いに興味を持つのに、そう時間も掛からない。
あたたかな空気が流れて、終始笑顔でございました。
帰り際も、そこはかとなく、お名残惜しく。
素晴らしい。


■土曜の深夜
大学時代を一緒にすごしたmakikoと
ロジカルに絵心あふれた図説などしつつ、
シニカルに「要は、友達って大事よね」ってな深い会話をし。
さまざまなアレコレを再確認。
素晴らしいよ。

それを踏まえて…

■日曜日
ボストンへオピッコシした中学からの友達kuborinが in TOKIO
そんなワケで、同じく中学からの友達arakiとウダウダ…。

雨の中、浅草(私は不参加)~上野~アキバ(ここでaraki解散)
~六本木~西麻布~六本木と大移動を繰り広げ、
kuborinと1日過ごしたワケです。

このkuborinってのが…
私の思春期を語る上で、絶対に欠かせない人でして。
初めて、学校帰りに繁華街へ寄り道するとか
初めて、化粧品を買いに行くとか、
初めて、外でお酒飲むとか、
初めて、ライブに行くとか、
初めて、クラブに行くとか、、、
そんな、ちょっとスパイシーで、ちょっと恥ずかしい
思春期ならではの初ドキドキを、大量に共有した貴重なお方。
今思えば、なんてコト無いコトばっかりなんだけどね。

そんなkuborinと過ごす1日は、思いきり自然体で。
こう、何かの拍子に顔見たら、kubborinもこっち見て笑ってたり
そういう一瞬一瞬に、幸福感がこみ上げて来るわけです。

高校卒業以来、全然別の人生を歩んできたワケなんで、
なんというか、超久々ですから、それなりの気は使うし、
相手に合わせようともする(お互いに)。
そんなモン、当然と言えば当然で、そこに何の苦痛もない。
相手を大切と思うから、自然に気遣いが出来るし、したいと思う。

別れ際、明日はボストンへ発つkuborinに
「また、来週ね~」くらいの面持ちで、グッバイしつつ、
ちょっと泣きそうになるワケです。
「会おうと思えばいつでも会えるよね」という
そんな関係であり続けたい、私の大切な人なんです。
なんとも素晴らしい。


幸いなことに、私は、大阪人らしく超身内贔屓な人間なんで、
基本的に、身の回りの人はみんな愛してます。
ゆえに、愛することに何の面倒も感じない。
↑面倒くさがりなんで、自分が面倒な愛し方はしないだけですが、
 良く言えば、出来ることしかしない。
 さらに、出来ることはしたい。
 気分屋なんで、出来るコトにムラがあります。ゴメンナサイ。。。
たまにしか会えなくても、それは同じくなんです。
興味を持った友人は、全員親友と思ってます。
「親友>友人>知り合い」という概念はあまりない。

恐ろしいコトに、思いこみが激しいので、
1回しか会ってない人や、お仕事でご一緒した方、
大先輩までも親友と思ってしまうことも。。。←勝手だなぁ(汗)

ウザいでしょうが、みなさま、これからも、およろしく。

そんな気持ちの週末。
この気持ちで、ゴハン3杯くらいいけそう。
と思って、ゴハン2合炊いたけど、まだ食べてません。

*****
最近、異様に寝付きが悪い。
どうしたものかな(?_?)


2008-04-01 03:33 | friends | Comment(9) | Trackback(0)
脱力系タコパ。
ちょっと久々に、タコパをやりました。
今回のは、自然発生的なタコパ。
あ、タコパはタコ焼きパーティの略ですよ。
最初はmichikoと2人だったのが、
仕事の打合せやら、ナイスタイミングで電話があったりで、
なんとなし、話してるウチに「タコパ、いっとく?」的な感じで
7人にまで膨れあがり、
当日のなんだかんだで、
結果的には、karfよりinahocchi、kab兄さん、同居人michikoとnahoの4人。
こういうのも、あるのね。

そして、さらに、まさか!
michikoとinahocchiの酔い方がこんなに似てるとは!!
引き合わせ甲斐があるわ。
途中から、夫婦漫才コンビみたいに見えて仕方なかった。ぷっ。失礼!
カメラ向けたら、なんでもやってくれそうな勢いだったので、
カメラ向けてみました。

takopa

やってくれました。
酔っぱらってるスキに、掲載許可済。

最近では珍しい、ほとんどお仕事の話をしないサタデーナイトフィーバー☆
なんとなくの会話だけで成り立つサタデーナイトフィーバー☆
なんの話してたか、あまり記憶にないサタデーナイトフィーバー☆
なんとなく、肩の力が抜けて、純粋に楽しかった。
実に良い週末です。
こういう、ゆるーい夜は必要。と、再確認。

参加できなかった方々へ
また、めげずに誘いますので、次回は是非にいらしてね。


来週は、お仕事ピークです。
この活力で、また、ファンキーにファイティングしますゆえ。


2008-01-14 02:45 | friends | Comment(12) | Trackback(0)
18年ブリ! 小学校の友達
新年早々、小学校の同窓会に参加してきました。

クラスの約半数が参加だったワケなんですが、
パッと見た瞬間に、すぐ分かる。分かるモンやね。
ちょっとビックリしました。

18年あれば、大概の局面は変わるだろうし、
18年と聞けば、さぞかし永い時の様に感じるのだけど、
18年という間、それぞれに様々な経験をしてきているのだと思うのだけど、
特に、取り立てて変わらない。

特にアタシなんかは、私立の中学校へ行ってしまったから、
みんなの一番恥ずかしい思春期中の思春期を知らないワケです。
お子様から、大人への過程の情報を、片鱗すら知らないんだから、
「子どもから、イキナリ今」ですよ。
それはもう、さぞかし変わってるだろうと!!
若干キンチョーしながら行ったワケなんですが、
・・・変わってませんでした。
内容こそ違えど、話し方とか、それぞれのやりとりとか、
あまりにも、まんまで、かなり笑えた。
うひゃひゃーって笑い転げながら、
「ああ、私、この子とこんな感じで話してたわ~」とか、
「そういえば、お茶かけて怒られたなぁ~」とか
一気にイロイロ思い出しました。

変わらないから、こんなにも久々でも、すんなりと話し始めて、
また明日!という様にででもバイバイできる。
変わらないということも、なんだかイイな。

先生すら、変わらないんだから、またビックリ。
これは、先生がいつまでも若くいらっしゃるからだね。
それは、それでスゴイよ。かっこいい。

次は、いつかしら?
あまり先になると、一気に老いがきそうなので、
来年でいいと思います。。。

2008-01-07 06:06 | friends | Comment(6) | Trackback(0)
ブラザーじゃなくて、シスタ
hinode


日頃のアカを落としに朝日を見に行ってきた。
というワケではないのだけど、
見れてしまったのです。
結果、ちょっと洗われた感じがします。

久しぶりの快晴にピッタリの日の出。
東京の西方面で、年甲斐もなく本気で遊んでいる
某オッサンチームのDちゃんと、Kくんと一緒に見ました。
「生まれたて」な感じが、どことなく神聖で、ちょっとソワソワする。
にも関わらず、
「naho、これでnahoも僕たちのブラザーだよ」などと
デカイ声で囁かれ(もはや、囁きではない)、
見事、オッサンチームのメンバ入りを果たしたらしい私。
やはり、こういうのを一緒に見ると、ちょっとイイなぁ。
契りを交わしたくなる気持ち、分かるなぁ。
オッサンチームを罵っているように書いてますが、
一応、嬉しいんやで。

が、何かが引っかかる。
そう、私、一応レディなのに!!!

「キレイなモノ」や「トラブル」などの圧倒的なモノ・コトを共有すると
共通の意識が芽生えやすい、とか言うが、
一般的には、ソレって、結構恋愛的な時に当て嵌めがちだよな。
が、「ブラザー!!」と言われる私。。。
彼らとの出会いは結構最近なのだけど、
「nahoのイイトコロは、女の子を意識しないでイイトコロ」らしい。
それって、イイトコロなのか?
せめて「シスタ」と言ってもらえるようになろう。

Dちゃん、Kくん、頼むよ。

2007-11-05 03:53 | friends | Comment(8) | Trackback(0)
ゆるりとした人と過ごす幸せ
タコパをしました。
タコ焼きパーティですよ。
なんだかね、タコパ。
繰り返し言いたくなる言葉ですね。
「タコパ」「タコパ」「タコパ」とくり返すよりも、
会話中にさりげなく、しかし大量に織り交ぜたい。
「"タコパ"言いたいだけやん!」と突っ込まれる系の使い方で。

まぁ、タコパをしたです。
タコパを。

普段あまりご一緒する機会がないカメラマンさんと、
超久々のカメラマンさんと、
しょっちゅう顔を合わす、かわゆいデザイナさんと、
もはや友達というディレクタさんと、タコパ。

私は全員知ってるけど、それぞれは初対面同士の人も居たり。
とりあえず、紹介するのが面倒なので、
タコパのはじまりは「名刺交換でもしとき~」という所から。

特殊業界用語のレクチャーなど受けては爆笑し、
初対面同士ということも忘れてしまうような、ゆるーい雰囲気。
素晴らしいなぁー。
みんな、コミュニケーション能力高いなぁー。
これから、それぞれが繋がっていくといいなぁ。
人と人が繋がっていくのは本当に面白い。
「友達の友達は皆、友達だ!」とは、さすがに言わないけど、
『人が人を呼び寄せる』というのは、確かにあるよね。
新しい繋がりが出来る瞬間に、居合わせられるということがうれしいな。

翌日は翌日で、ウチでウダウダしてたら、
「今、渋谷。会えない?」という、大阪在住の編集者920ちゃんからメール。
なんでもお兄ちゃんの結婚式絡みで、東京に来ていたらしい。
「ウチおいで~」と手書き地図を写メール。
居合わせたミドリンと3人で、何でもないようなゆるーい時間を過ごすワケです。
ここ2人も初対面なんだけど、なんてコトもなくゆるーい時間を。
『人と人の互換性』というのも、確かにあるよね。
自然に、こう、一緒に居る感じ。
気分がイイ!ということにすら気づかないくらいのナチュラルさ。


どうやら、私の幸せホルモンは、ゆるーいトコロから分泌するらしい。
なんだかんだ言いつつ、お引っ越しをしてから約1年半。
こちらでも素敵な人に囲まれているなぁーなんて、
深く感じた3連休後半でした。

2007-10-09 03:00 | friends | Comment(19) | Trackback(0)
シリアスな夜
他方面より「日記が長い!」と言われたので、
ちょっとだけ削ってみましたよ。うほほ。

またも長らく、ご無沙汰ぶりです。。。
無事、オピッコシは終わってます。
しかし、いまだ段ボールまみれの我が家。
原因は、それなりの理由と体裁を「資料」という名前でかたづける雑誌たち。
莫大な量です。。。
ほぼ全て段ボールに入っているのです。
しかも、20箱くらいある。
早く本棚が欲しいっっ!!
ちょっといいデスクとキャビネットを購入しちゃったので、
本棚は、リーズナブルにいきたい。
ベッドも早く欲しい。姫っぽいヤツ。
なぜかベッドマットだけ先に入手してしまったのです。
しかも、なぜかセミダブル。完全に勢いです。。。

さらに、遅くなりまくりの残暑見舞いなど、こんな時期に送ってすみません。

そんな生活をしながらも、最近プチイベントをプチプチしています。
やっぱり、夏はこうでなくっちゃね☆
そんな生活ももう、おサラバです。さ、仕事仕事♪
夏の夕暮れは、切ないです。
摂津市。
あ、以下、長いです。要注意。


中学高校の同窓会へね、行ってきたのよね。
あ、以下、ちょっとシリアスです。要注意。
大阪滞在時間約20時間!
完全にムリヤリです。
30才記念と、担任が亡くなったので初盆的な意味も込めて。
みんなそれぞれです。
お子が4人もいたり、声楽でNYに行ってたり、
結婚でおフランスに行ってたり、同じ彼氏と何回も別れてたり…。
みんな基本的には、変わってない。
雰囲気も、声も。
でも、みんな確実に大人になってるんです。
こういう、同じトコロで思春期を過ごし、
同じトコロで大人に向かっていった、そんなメンバがママになってるの見ると、
普段は、結婚にも出産にも興味がない私ですら、
何というか、こう、ママになってることが一番大人な気がしちゃう。

とか言いつつ、一番なんか嬉しかった瞬間は全然別で。
中に、中学時代から音楽をやっていた子がいるのね。
宴会の最中は、ちょっと遠い席に座ってたもんだから
全然話とか出来なくて。
特に仲が良かったというワケでもないのだけど、
宴会の始まりから、なんとなく彼女が気になって、
なんかビームが出てて、絶対しゃべって帰ろうと思ってたん。
で、帰り際に、ちょこっと話したら……
彼女は今も声楽を続けていて、リサイタル的なこととかやってんの。
で、NYとか行っちゃったりして。

6年も同じ学校だから、いつ誰と同じクラスだったとか
あんまり記憶にないんだけど、彼女は確か中学1年の時も同じクラスだったはず。
その頃から、私の中の彼女のイメージは「音楽な人」だったんだ。
それが、こうして三十路を迎えた今も、音楽を続けてる。
なんだか嬉しくて。
なんだか涙が出そうになりました。
さらに後日、彼女からメールをもらったんだけど、
""実は、nahoちゃんに『○○(←彼女の名前)が歌っていてくれててうれしい』
と言われて心の中でジーンときていたの(笑)""
というモノ。さらに感動した。

きっと、彼女はあえて言わないけど、それなり以上の努力だったり、
それなり以上の忍耐だったり、それなり以上の闇練が必要で、
それなり以上に辛いこともたくさんあったんだろうな…ってコトは、
なんとなく想像がつく。
好きなコトを続けていくというコトは、
「そんなんクサイわよ~」とは言うものの、きっとそういうこと。
なんだかね、「続けてくれてるんだ~!」って思えたのよね。
何がそう思わせたのかはよく分からないけど、
すごくすごく嬉しかった。

同じ様な失敗をくり返して凹んだり、新しい悩みが前と同じような悩みでも、
私も大人になれてるのかな?なんて。
ちょっとシリアスな夜なんです。
そんなシリアスな夜を迎えた後でも、また同じような失敗をする。
何なんでしょうね(?_?)

2007-09-01 05:55 | friends | Comment(16) | Trackback(0)
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