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スイセン咲いたよ
スイセンプロジェクト 5for5のテタテタさん達が咲いています。
決してよい環境とは言えないうちのベランダで、
ろくにお世話もしないあたしの手元で、
よくも元気に咲いてくれました。

うれしいなぁ。ほんとに。
大阪の実家や、愛媛のイトコのところでも元気に咲いているらしい。

たくましくて優しいスイセンたちのように。
ひとたび立ち止まり、その時々の想いを見つめる時間。
春のイベントがひとつ増えました。
毎年春が来るたびに、忘れてはいけないことをこの子達が教えてくれるんだろうな。

すいせん
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2012-04-11 06:32 | suisen | Comment(0) | Trackback(2)
『野蛮な読書』トークショウ
この本、すごすぎる。ほんまに、すごい。
まさに読みたかった本!!!!!!!
(平松洋子さんの近著です)
以前に連載でお世話になっていた
平松洋子さんのトークショウに急遽オジャマできちゃいました。

読書

うちん家では、ソファの脇が今読みたい本を積むスペースになってます。
で、その上から4冊くらいを日々ちょっとずつ読む、というのが
私の読書スタイルでして、間違いなく、一番上に置くことになる本。

…というのは私の本に対する性癖みたいなもんですが(言葉が悪いな・・)、
平松さんのそれに準ずることとかが書かれてます。
本って、その人が中にググーーっと入り込む部分だから、
そこに関することを書くってのは、
もう、ものすごい御開帳なんじゃないかと思うのです。

トークショウは、
漱石の話から官能小説の話まで、多岐に及んだ内容だったんだけど、
特に「繰り返し読む本」の話は、ホントにドキドキした。
私自身「繰り返し読む本」てのがやっぱりあって、
これらに関しては、自分の分身のような気すらする。
CDを貸していただくと「ほうほう、いい曲だなぁ」という感じなんだけど、
これが本だと、その人の一部を預かってるようで、気が気でない
(とか言いながら、ずっとウチにあるお友達の本とかもあるけど・・・)。
CDを貸して返ってこなくても、諦めがつくけど、
本だと、同じようにはいかない。
で、同じ本を別途購入したりしちゃう。
さらに同じ本を「繰り返し読む」ってーと、
年齢や環境によって、その時その時に違う感じ方をしたりする、という
産物がついてくる。ということは、
「繰り返し読む本」てのは、その人のコアだったりするワケでしょ?
この本には、平松さんのソレが、どんどこと書いてあるのですよ。
いやー、たまらん。


お家廻りのこととか、ゴハンのこととかを書かれるイメージが強い平松さん。
その背景に漂ってる、精神論というか美意識みたいのが、
どーしようもなく好きで好きでたまらなくて
憧れまくってるんだけど、
(好きな理由まで書くと、もの凄い長さになるので、自粛。)
そのルーツを垣間見れた気が。
私が、お料理楽しいなと思えるようになったのも、
お家廻りに楽しんで手を掛けることを憶えたのも、
平松さんのおかげかも知れん・・・その裏付けがとれた、そんな気がします。


2011-12-03 01:17 | non genre | Comment(0) | Trackback(2)
スイセンプロジェクト5for5 soretonaと一緒に!ver.のお知らせ。
【ご報告】スイセンプロジェクト5for5
soretonaと一緒にご参加くださった皆様へ。
(めちゃくちゃ長いです。)

10月21日に締切を迎えました、5for5について
10月26日朝、日比谷花壇さんをお訪ねし、
200セットに及ぶみなさまの想いを、日比谷花壇さんへ託して参りました。
ありがとうございます。

球根の発送は、10月28日と確定。
29日か30日くらいには、みなさまのお手元へ球根が届きます。

主に陸前高田の小学校などに植えられるそうです。
(もう少し詳細、追っていただくことになってますので、またお知らせします)

これまでの経緯や参加者一覧はコチラ
「あたしの名前がないんだけど!」とかあったら、ご連絡ください。
悪意はないのです。。。うっかりなんです。すいません(-人-)

日比谷花壇さんへは、実はお仕事で何度かオジャマしてるんだけど、
久々に伺うと・・・

日比谷花壇

バーン!! 輝いてる~!って感じで、
「あぁ、あたし、やってもうたかも知れん・・・
 こんな立派な会社にえらいワガママいうてしもた・・・」
と軽く冷や汗かきながら、入場。


みなさん

(左から)
ビジネスソリューション事業統括部の永井さん、あたし、窪川さん、内藤部長。
みなさん、お優しくて、このプロジェクトにまつわる
色んなお話をお聞かせくださいました。

わたしの方でも、今回関わらせていただくに辺り、
さまざまに起きた運命的なエピソード(大袈裟!)を幾つかお伝えし、
濃い小一時間の時間が、あっという間に過ぎました。

いや、しかし、ホント、なんと言いますか、皆さんとご一緒出来たこと、
本当に本当に感謝しています。
ワガママに応じてくださった日比谷花壇さん、柳生真吾さん、八ヶ岳倶楽部の村瀬さん、
素晴らしい機会を与えていただき、本当に有難うございました。
そしてご参加くださった皆様、シェアなどで拡散にご協力くださった皆様、
本当に有難うございます。

・・・と、感謝の念を伝えつつも、
「被災地は本当にこれを求めてるんだろうか?」とか、
「これは自己満足なんじゃないか?」とか、何度も考えたのも事実です。
そんな折、今回ご一緒いただいたHAIR & WORKS CLeFの皆さんから
被災地の仮設住宅へヘアカットに行った際の、現地のリアルな声を聞かせてもらったり、
実家が福島だという方の、ご両親の現状をお聞きするにあたり
「お花を届けるのは、間違ってない」って思えるようになったんです。

それから、「とは言え、地震がなかったら、こんなことにならなかったのに!」と
思っている自分自身がいるのも、また然り。
ですが、過ぎた時間は取り戻せない以上、
「これから、どうしよう?」ということがテーマになるんだと、今は思っています。


みなさんのお手元に球根が届いた後も、
プランターを買いに行ったり、土を入手したりと、
スイセンを咲かせるため、様々な行動が伴わなければ、お花は咲きません。
ご一緒いただいた方の中には、
お花なんて育てたこと無いんだろうなー(失礼!)って方も、多数いらっしゃいます。
それを覚悟で、ご一緒いただけたのだと思うと「なんと!!」と感動しちゃうわけです。

お花を育てるという時間を、みなさんと共有することで
これからの過ごし方を少しでも考える時間をいただいたり、
毎年、春先に咲くスイセンを眺めることで、
忘れてはいけないこの被害を思い起こしたりするのかなぁ?と
わたしは今、未来を想っています。

また、このスイセンによって、新たにご縁を頂いた方もたくさん。
もちろん、お仕事ではないですし、収益があるアクションでもありません。
だけど、そこに「させていただいてる」という想いが、常に傍にあって
非常に不思議な感覚でした。
こういう感覚は、もしかしたら、生まれて初めてかも知れない。

この感覚とご縁、そして皆様の想いに感謝いたします。


最後に、定型文的ではありますが、これが全てだと思います。

東日本大震災で被災されました方々にお見舞いを申し上げ、
1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


soretona 宮下菜歩



(オマケ)
CLeFのおっきーが、旅行の際に台湾へスイセン手ぬぐいを届けてくれました~
海、渡っちゃったなぁ。
(無許可掲載です。おっきー、ダメだったら言って。削除するからw)
たいわん

2011-10-27 14:05 | suisen | Comment(0) | Trackback(0)
スイセンプロジェクト × 球根シェア「5 for 5」
突然ですが、私と一緒に「スイセン」を買いませんか?

この度、私どもsoretonaでは、
柳生真吾さんと日比谷花壇さんの
スイセンプロジェクト × 球根シェア「5 for 5」に、えらいこと共感し、
畏れ多くも「あたしにも、何かやらして!」と持ち込んでしまいました。


スイセンプロジェクト × 球根シェア「5 for 5」とは?
コレです↓↓↓クリッククリック♪
http://www.totomoni.net/project_suisen/


未曾有の大震災311から早や半年、
小さな規模の募金や、地味な節電くらいしか出来ないまま、
なんか出来ること、ないのかな?と思い続けていた最中、
柳生真吾さんと日比谷花壇さんのプロジェクトを知りました。
「これなら出来るかも!どうせなら、みんなでやりたい!」と
なんだかドキドキして、自然に涙が流れてきました。

周囲の人達に話したら、どんな反応するかな?
と、恐る恐る話してみると、
「何かやりたいと思ってた」って意見が圧倒的で、
みんな、私と同じで、出来ることを探してたんだ!ってコトが分かりました。
さらには、
「黄色い花が咲いてるのをイメージしたら、ワクワクしてきた」とか
「両親にプレゼントしよう!」とか
「ママ友に話すよ~」とか、
「ウチの花壇でも植えるよ」とか
「みんなで、スイセン植え会しようよ!」とか、
「プランター買いに行かなきゃね」なんて、
たくさんの方が、神妙な面持ちで、でも1秒先には笑顔で言ってくださるのです。


さてここで本題、soretonaからの提案です。
じゃあ、みんなで一緒に購入しよう!

そんなワケで、みなさん
soretonaと一緒に「5 for 5」プロジェクトに参加しませんか?


「いいじゃん!」「買っちゃうぜ!」と思った方は、
sretona宮下菜歩( info@on-co.net )までご連絡ください。
「ナホ、とりあえず3セットよろしく~☆」くらいの気分でどうぞ♪

facebookのメッセージや携帯(知ってる方は)でもお待ちしています。
(ウォールへの書き込みは、話がややこしくなるのでNG、
 twitterのタイムライン上は、見逃す可能性が非常に高いので避けてくださいね)
もちろん、スイセンプロジェクト × 球根シェア「5 for 5」の購入ページから購入してもOKです。


また「ご近所さんにもお声掛けしたいわぁ~」なんて方は、
以下から概要をダウンロードし、プリントアウトして配っちゃいましょう★
クリックと同時にダウンロード

で、参加した旨やなんかをブログやfacebook、twitterなんかで発信し合い、
それを見た人が共感したり、参加したり・・・
そんな輪が生まれたらいいな~と思い描いています。

植えた後も、成長過程を見せ合ったりしながら
みんなで春までの時間を共有することができたら!
来春、それぞれのベランダやお庭で
同じお花を愛でることができたら!!
同じ香りを吸い込むことができたら!!!
黄色くてかわいいスイセンが、みんなを繋いでくれる様な気がするのです。


お忙しい最中に暑苦しく長いメールを読むハメになった真吾さん、
日比谷花壇さんへとおつなぎくださった八ヶ岳倶楽部の村瀬さん、
プロジェクト直前にも関わらず、ワガママを聞いてくださった日比谷花壇さん、
本当に本当に本当に、ありがとうございます。


実は私、ここ数日で機会があった方に
ちょいちょいお話をさせていただいているのですが、
現在、すでに以下の皆さんから「参加するよ!」をいただきました。
ありがとうございます

HAIR & WORKS CLeF
cafe facon
TREND OF LIGHT
Fit Design
アップフロンツ株式会社
CHELSEA antique & decoration
photo studio SEEK


土田昌臣さん、元川睦子さん、大島聡子さん、Sachiko Kikunoさん、
shinsuke ideiさん、Sima Akiさん、Tamaki Imaiさん、
うちの両親、筒井杏子さん、
邑口京一郎さん、しょうしょうさん、
服部美穂さん、中村智津子さん、
岡内賢治さん、小島悠策さん、鈴木匇子さん、
中川麻美さん、なかのくみこさん、恵比寿御近所会、
高原TK裕充さん、山田有美さん、あこさん、
トヨサキジュンさん、cLeF 沖本真さん、小野さやかさん、
EMBODY DESIGN 岩本勝也さんLabel cafe 中路あやさん
すやまち☆さん、たろいもさん、しさまさん、なんべさん、
流星パーティさん、キノシタヒロシさん、松坂香里さん、
大滝吉春さん、鏑木満裕さん、福島隆嗣さん、
Vanessa Terryさん、塚口愛さん、永野加菜子さん、
沢本佑子さん、花沢明子さん、矢野晶由さん、ぬまたあづみさん、
菅野敏子さん、川崎志津子さん、宮下たけ子さん、
田中喜美子さん、小林シンさん、五十嵐ハナさん、
湯田和子さん、竹内星菜さん、湯田剛史さん、
岩田浩美さん、泉川綾さん、宮野浩さん、
上田佳代さん、篠原真由美さん、aiki mamaさん



また、CLeFさんでは、9月11日に開催されるお店のイベント「c-1グランプリ」の際に
強引にも、持ち込みPRタイムをいただくことになりました。
紙芝居でもやろうかなぁ~。
(↑やってきました。グダグダでした。。w)

2012年の春、みんなのベランダやお庭に同じスイセンが咲くと思うと
なんか、心があたたかく包み込まれるよな気がしますねぇ。

うむ! 皆様からの参加のご連絡、おまちしてまーす★★★


BIG LOVEとともにxxx
soretona 宮下菜歩



リンクバナー↓↓↓ http://www.totomoni.net/project_suisen/
5for5banner

ダウンロード↓↓↓
jpg55



2011-09-10 04:28 | suisen | Comment(0) | Trackback(0)
最後の1本の記憶で、次のシーズンまでニヤニヤできる。
ENDLESS SUMMER NUDEをエンドレスに聴きすぎて、
夏の感覚がおかしくなっております。
ふぅ、現実としては9月か・・なんて思ってると、
9月にして「秋がきて、冬がきて・・寒いのもいいかな」と、フと。

あたしは、夏が 好きで、好きで、好きで。
寒いのが 苦手で苦手で・・こんなん思ったの、人生初だわ。
一瞬、私も大人になったのかしら?と考えるも、
多分、この理由は、burtonの新作見てしまったから。
そんなもんです。まだまだこども。
(私の板、burtonじゃないんだけどな。)

林間をシャーーーっと滑りたいなぁ。
シャーーーーーーっと。
最後の1本の記憶で、次のシーズンまでニヤニヤできる。
これも楽しみのひとつ。

高校生くらいの頃って、どこのパークもハイスタかかってたな。
なんでか分からんけど「グーフィかっこいいな」とか思ってたんよね。
グーフィのナオコと行くと、
向かい合わせで話しながら滑れるんも楽しかったんよね。
ひゃあ!いろいろ思い出してきた!!
ちょっとノスタルジー。

社会人になってからは、毎シーズン1回行ければヨシくらいのペース。
ええ大人ですけど、今シーズンは何回か行けるかなぁ。



あたしのボード、8年くらい前のだけど、カワユイのだよ
裏面、よーく見るとレディのヌーディティな感じになってます。
K2のLunaちゃん。月の女神なんです。






2011-09-01 15:55 | mountain | Comment(0) | Trackback(0)
オムニバス
なんだか、今日は妙に濃厚な1日だった。
大きく何かが前進したって訳でもないんだけど、
心のどっかで気にしてたイロンナコトが、それぞれひと皮剥けた感じ。

各々1枚の皮しか剥けてないんだけど、
次々といろんなものが現れて、皮が1枚剥けて、
ハッ!としてるうちに次の何かが現れて、ひと皮剥けて・・・

「わぁお!」って言う回数が多かったので、結構体力は消耗したけど、
決して悪くない、どころかだいぶ善い。
心地よい疲労感を伴う、不思議な充実感です。


そんな1日の締めくくりに、
中目黒の駅前でミチコにバッタリしたのもnice!

全然関係ないけど、ファソンのジャーマネ(顔相が見える)曰く、
私の顔に、トマトっぽい顔立ちの男性と、
タマゴっぽい顔立ちの男性との関わりの相が見えるのだそうだ。
トマトとタマゴ・・・既に知り合いらしいのだが、どなたやろか(?_?)


2011-08-26 02:15 | non genre | Comment(0) | Trackback(0)
突然ですが、赤裸々トークを
いきなりですが、赤裸々トークを。

今、ちょっと空き時間が出来たので、
デカイ声でENDLESS SUMMER NUDEを歌いながら、
ここ1年を振り返っています。

ここ数年1人で編集作業をしていた私に、去年の今頃仲間が出来た。
「あのページどうすっかね?」って、
同じ立場で一緒に考えられる人が居るって素晴らしい。

脳ミソがn倍になるだけでなくて、
コミュニケーションから生まれるモノもたくさんあるし。
さらに、役割分担していくことで、
自分の特性や得意&苦手ジャンルも見えてきた…かなぁ(?_?)
1人で全てやっていたら、(いい意味で)人と比べることもないし
分からなかったことだと思うのです。

「今が既にベストではないと思う」と私はよく言ってしまうけど、
それは、「足らない!」ではなくて、「もっとよくなる!」なんです。
きっと1人だったら、ヨシとしてただろうなぁ。。

結局、何が言いたいのかというと、
「いつも、ありがとう」ということなんです。
結局、何を一番考えているかというと、
「私は、ちゃんとご恩返し出来てるのかな?」ということなんです。

照れくさいのでデカイ声で歌いながらですが、
言わずにはおれない、そんな気分なんです。
これからもおよろしく。
ご本人が読んでくれますように。


2011-08-18 23:03 | job | Comment(0) | Trackback(0)
ゾワーってなること。
先日、とある会合で、
「大好きなものは、行き着くところ"官能"なんだよね」
・・・っぽいお話をしました。

ちょっとキモイ発言ですが、アタシの脳ミソでは、
どう考えても、そこに行き着くのです。


手の込んだ美味しいお料理も、
疑問に感じるくらいシンプルな建築も、
F1のスタートも、
大好きな重低音も、
記憶を伴う匂い(香りっていうより匂い)も、
魅惑的なダンスショーも、
美しいハイヒールを真横から観た佇まいも、
「20th CENTURY FOX」バーン!みたいな映画のイントロも、
月も、
星も、
日が明ける切なすぎる瞬間も、
お花屋さんに入った瞬間の青っぽい匂いも、
ノドの奧でシュワーってなる炭酸ミネラルウォーターも、
いつか手に入れたいあのチェアの後ろ姿も、
アップルパイにアイスクリームのっけたやつも、
耳掃除も、
コーヒーの薫りも、
ちょっと嫌なコトがあったあとに、嬉しいコトがあることも、
妙にしっくりくるお気に入りのペンも、
切れ味のいい新しい包丁も、
この前MRにあったライムの模型のゴムの匂いも、
土いじりした後に、指に移ったミントと土の混ざったの匂いも、
three dotsの7分ソデTシャツも、
真夏の雲も
水をあげた直後に触る苔の手触りも、
新しい靴下に足いれる瞬間も、
陸から海が見える瞬間も、
真夏に思い出すゲレンデで太陽が反射してキラキラした雪も、
目に入ると同時に手に入れたい!と直感するアンティークも、
ヘンリベンデルっぽいシマシマも、
白という色も、
(いくらでも書けるな。この辺でやめとこう・・・)


背筋がゾワってなるんです。
ゾワワーって。

かわいい!とか、美しい!とか、美味しい!とか、
カッコイイ!とか、なんか落ち着くー!って感情の中に
ちょっとしたセクシーさがある。
そういう意味で"官能"なんです。

で、こういうものを探しながら、生きているんだなぁと思うのです。


この会合以来、「自分が好きなもの」の
触り心地やヴィジュアル、匂いや音を探すことに
無意識ながら、今まで以上に、注力して生きてる気がするのです。

こういうお話が出来る仲間がいるのは、とても幸せなことだな。


2011-07-20 01:05 | non genre | Comment(3) | Trackback(0)
信頼の自覚
今日は朝からぶっ倒れてしまい、
いつもの皆さんにご迷惑を掛けてしまった。。。

よくよく考えると、こういうのは、
ここ数年で初めてのことかも知れない。にも関わらず、
無邪気に「大ロケがある明日でなくてよかった!」とか言えちゃうのは、
信頼できるメンバが揃っているから。とても有り難いことだな。

毎回内容は違うのに、いつもの感じで、
いつものことが、当たり前(かのように)に進行できること。
よく考えたら、それって、すっごいコトなんだよね。

一緒にお仕事をしてきた年月、ご一緒したお仕事量、
もちろん、それそれがそれぞれの立場なりに模索しながらも、
同じ方向を向いていること。

正確には、同じ方向を向いていてくれること。

信頼できること、信頼されていること、
信頼しあっていることを自覚していること。
それを自覚させてもらっていること。

・・・有り難すぎて、泣ける。
まじで。

合掌。
2011-07-11 22:07 | job | Comment(0) | Trackback(0)
流星パーティ2010
先日って、けっこう先日。
今年も流星Partyしてきました。
タフ&ジェントルなナイスガイと、星仲間のち☆とともに。

今年は、奈良県の大塔コスミックパーク星のくに
コスミックって単語、気持ちがめちゃくちゃ上がる。
「スペーシー」とか「パーティチューン」と同じくらい。


「吸い込まれそうな星空」なんてよく言うけど、
それとは違って、「吸い込めそうな星空」でした。
ちょっと肌寒い中、寝っ転がって夜空を眺めていると、
星ごと、流星ごと、夜空が身体に染み渡って来るような。
初めての経験。

BBQしてたら、どう考えてもギャル&ギャル男な軍団から
爽やかでジューシィなプレゼントをもらった。
こういう場所に集まる人が美しいのか
こういう場所に来たら美しくなるのか?は分からないけど、
くすぐったいような、清々しい気持ちになったのは
まぐれもなく事実なんです。

数ヶ月前から待ちわびて、
これだけは行かせて!って思える年に1度の日。
昨年の流星パーティの日記を読んだ
とある方が言ってくれた。
「そういう、精神的に帰る場所がある人は、強いし、優しい」
優しく、強く1年を過ごすために
必要不可欠な1日なのかも知れないな。
まさに、タフ&ジェントル☆


残念ながら星の数は少なかった気がするし、
バンガローの屋根裏にあった望遠鏡みたいのは
全くもって使いこなせなかったけど、
軽く酔っぱらって、ウダウダ喋って
いつものお仲間と屋根裏に登って、ゴソゴソしてる。
それだけで充分な気がします。



boen



2010-09-22 05:25 | nature/science
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