いきなりですが、あたし、幸せ者です。
とっても。
先日、世界禁煙デーにお誕生日を迎えまして、32歳になりました。
32のお誕生日は彼氏と…は、実現しませんでしたが、
たくさんの方々にお祝いをしていただいちゃってー。
ニャンコもお祝いしてくれました。きゃ。
(みほちゃん、ありがとー)

お誕生会をしてくれたみなさま、
メールくれたみなさま、
電話くれたみなさま、
カード送ってくれたみなさま、
ケーキ買ってくれたるっぴい(美味しかったです)、
宅配便してくれた kyoko & mai(←従姉妹です)、
そして、パパママ。
ありがとう。
お祝いしてもらって、有り難いと感じる
これを繰り返すうち、ふとあることに気が付きました。
祝福とか感謝とか、お誕生日にはデフォルメされるけど、
これって、日々の愛だよねー?って。
お誕生日って、お誕生日の人をお祝いする日ではなく、
お誕生日を迎えた人が、周囲の人たちに対して
日々在る感謝の気持ちを再確認する日なのかも…。
なんてことを、ぼんやり考えた32回目のお誕生日。
なんだか、素敵!って自画自賛よ。
それから、もういっこ、思い出したことがあって…
2、3週間ほど前、nahoさん、とある方に言いました。
「30歳過ぎたら、お誕生日はママに電話して
"産んでくれて有り難う"って言う日やから、
あたしのお誕生日は、どうでもいいよ。」
したら「照れて、言えないよ。」的な言葉が返ってきた。
nahoは「母子は女子同士やからなー。ふふ。」と、
さも、私はいつでも言えるよん!的発言をしちゃったのだけど、
実は、私も、まだママに伝えたコト無いの。
その会話の時は、今年こそ伝えるぜ☆って、決めてたので
強気だったのだけどなー。
なかなか難しいな−。
まさに「照れて、言えないよ」やなー。
そうそう、古今トコ雨続きだったでしょ?
日々「お散歩したいなぁー」って思ってたら、
当日の朝、雨がやんだ瞬間があったので、
曇天ながらも、いつものお散歩に出掛けました。
そしたら、目黒川沿いでテントウムシを発見。
テントウムシって、願いごと叶えるとか、そんなだよね?と、
「曇りかー。晴れがいいなー」って口に出してみたら、
絵に描いたような5月の陽が射してきた!
もっと大きいコト願えばよかったかなー(?_?)
幸先よし、とします
晴れることも、大切な人が居ることも、
全部に感謝。
